• ホーム
  • よく耳にするサーチコンソールとは?必要?

よく耳にするサーチコンソールとは?必要?

2019年09月30日
パソコンとタブレットを持っている人

Webサイトの内容を新しくしたり、新しくウェブページを作成する場合、新しい情報を早く検索結果に表示させるためには、いくつか作業を行うことが必要です。検索結果に表示させるためにGoogleのクローラーというロボットに新ページを巡回訪問してもらうことで、インデックスと言われる検索エンジンデータベースに登録してもらいます。

この作業を行う時に、Google Search Consoleを用いてウェブサイトのURLを検索データベースに登録する方法があります。Google Search Consoleは他にも、Google検索の結果、そのサイトが何位くらいに表示されているか等のパフォーマンスを管理することができるツールで、Googleから無料提供されています。

Google Search Consoleを活用すると、他にも何回表示され、何回クリックされたかということやユーザーはどのようなキーワードでサイトを訪れるのかと言う事を知ることもできます。

Google Search Consoleを活用すると、この様な情報を基にしてサイトのSEO対策を行なうことが可能になります。どのキーワードであれば掲載順位が高くなるのかという情報や、どのページが一番アクセスがあるのかと言う事も知ることができます。

Google Search Consoleを活用するとSEO対策に役立つ情報が入手でき、よりよいマーケティング活動を行うことに繋がります。それをビジネスチャンスに繋げることが可能です。さらに、このツールはGoogleアナリティクスとの連携機能ももっており、Googleアナリティクスはサイトへ流入した後のユーザーのデータ解析に有効です。

例えば、どのページにどれだけのユーザーが流入しているのかや、サイト内でどのような動きをしているのかなどの情報について知ることができます。そのため、流入後のユーザーデータを解析するのに役立ち、マーケティング活動を更に進めることができます。同時にどこで離脱したのかと言う事も知ることができ、離脱率についても把握することが可能です。

このように、Google Search Consoleを用いると、クローラーロボットに新しいページを巡回訪問してもらい、インデックスに登録してもらうことができます。さらに、な表示回数やページクリック数、掲載順位などを知る事ができる他、Googleアナリティクスと連携させてサイト流入後のユーザーのデータ解析を行うことが可能です。